
今日紹介するのは 私の敬愛するお二人である 保江邦夫先生とさとうみつろうさんの共著 シュレディンガーの猫を正しく知ればこの宇宙はきみのもの 上巻(明窓出版)
保江邦夫先生はYouTube界隈?ではUFOの博士として有名ですが 本業は理論物理学者 ノーベル賞もとれるほどの日本が誇る超天才なのにとても親しみがある語り口と 天才だからこそできる凡人にも理解できるように説明してくれるところが私は大好きなのですが その超天才ぶりを如何なく感じさせてくれるのがこの本です
さとうみつろうさんがナビゲーターとなりながら 量子力学の世界にどっぷりはまる内容です。
量子力学 物理学って凡人の私にはなんのこっちゃの?世界ですが
前半は現在スピリチュアルな現象と量子力学には接点があるというところから切り込み 神の存在すらも証明してしまう素領域理論の話を展開
えー!!面白い と私を楽しませつつ 後半は怒涛の科学、数学、量子力学オンパレード しかし対談形式なので読みやすい 難しいお話でおなか一杯になりますが 下巻内容がすごく気になりだす私
すごく難しい内容だったらどうしようと思って 上下巻一気に買う勇気はなかったが 下巻も買っておけば良かった
理系に興味を持つ中高校生に是非読んでほしい1冊 特にスピに興味がある理系の中高校生にもおすすめ
将来の選択肢を選ぶ際に、量子力学とか数学とか科学の世界も楽しそうだと感じてほしい、感じられるであろう1冊 学校の図書館に置いてほしいなあ
でも本当に天才ってすごいなあとも感じる 天才だからこそ進んだほうがいい道というか 天才を国家が探し出して英才教育をしたらすごいことになるんだろうなあと
さて下巻を注文するかな (^^♪

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